GIAGIA
コミュニティ行動科学
LINEで無料相談
Behavioral Design

行動科学で経営の解像度を上げる。

人は「正しいこと」では動かない。行動を設計すれば、組織は自然に変わる。

Scroll

こんな状態に、心当たりはありませんか?

ひとつでも当てはまるなら、それは「仕組み」の問題かもしれません。

社長がいないと、現場が止まる

判断も、確認も、すべてあなたに集中していませんか?ちょっと抜けただけで電話が鳴り止まない——その状態、限界がきています。

忙しいのに成果が見えず、すべてが感覚頼み

朝から晩まで動いているのに利益が残らない。数字も役割も曖昧で、判断はいつも「なんとなく」。いつか大きなミスが起きそうな予感がある。

やるべきことが多すぎて、動けない

採用、DX、営業改善……課題は見えている。でも何から手をつけていいかわからず、結局また今日も目の前の作業に追われる。

なぜ、変われないのか?

課題が見えているのに変われない。その原因は、個人の力不足ではなく「業務フローの設計」が抜けていることにあります。

業務フローが属人化している

「あの人に聞かないとわからない」が常態化。人が変わるたびに業務が止まり、引き継ぎのたびにゼロからやり直しになる。

判断基準がバラバラ

同じ状況でも人によって対応が違う。ルールがないから「なんとなく」で動き、ミスが起きても原因がわからない。

仕組みではなく「人」に依存している

優秀な人が抜けたら終わり。採用しても育たない。それは人の問題ではなく、仕組みがないことの問題です。

行動科学とは

「正しいこと」を教えても人は動かない。

戦略設計と、行動設計の違いをご覧ください。

アプローチ
理論・フレームワーク偏重
行動データ × 心理モデル
提案内容
報告書・提言で終了
現場で「行動が変わる」仕組み設計
組織変革
トップダウンの号令
行動デザインで自然に行動変容
成果指標
売上・利益のみ
行動指標 → 先行指標 → 業績
定着率
支援終了後に元に戻る
習慣化設計で自走する組織へ
根本思想
「正しいことを教える」
「人が自然に動く環境をつくる」
サービス一覧

6つのサービスライン

診断から定着まで。行動科学のフルスタックで組織を変える。

行動診断 アセスメント
診断

行動診断 アセスメント

いわば組織の健康診断。たった18問の質問に答えるだけで「うちの会社、どこがズレてる?」が数字で見えるようになります。

行動デザイン プログラム
設計

行動デザイン プログラム

「自然に動く」仕組みづくり。「やれ」と言わなくても、社員が自然と正しい行動を取る——そんな職場の仕掛けを一緒に設計します。

行動KPI ダッシュボード
計測

行動KPI ダッシュボード

数字で見える行動の変化。売上が動く前に「社員の行動が変わったか」がわかるから、手遅れになる前に軌道修正できます。

組織行動 ワークショップ
研修

組織行動 ワークショップ

チームで学ぶ行動科学の研修。「なぜ人は動かないのか」を経営層も現場も一緒に学び、共通言語ができるから社内の会話が変わります。

習慣化 プログラム
定着

習慣化 プログラム

やり方を定着させる90日間。新しいルールは作って終わりじゃない。「気づいたら当たり前になってた」を目指す、無理のないプログラムです。

行動設計 × システム開発
開発

行動設計 × システム開発

仕組みをシステムに落とす。せっかく作ったルールを、ツールやシステムに組み込みます。業務の自動化もまとめて対応。

まずは3分の診断で
組織の「行動の癖」を可視化しませんか?

18問の設問に答えるだけで、6領域のスコアがわかります。

所要時間 3分
その場で結果表示
無料診断をしてみる
導入プログラム

16週間の行動変容プログラム

診断→設計→実装→定着→自走。6モジュールで組織の行動を根本から変える。

Phase 1

現状把握

Phase 2

設計・実装

Phase 3

定着

Phase 4

自走

MODULE 01

行動診断

Week 1–2

18問の組織行動診断を実施。6領域のスコアリングで現状の行動パターンを可視化し、改善すべきボトルネックを特定。

行動診断
MODULE 02

行動デザイン

Week 3–4

診断結果をもとに、選択アーキテクチャとデフォルト設計を立案。「人が自然に動く」環境の設計図をつくる。

行動デザイン
MODULE 03

環境実装

Week 5–8

オフィス環境・会議体・ワークフロー・ツールに行動科学の知見を実装。必要に応じてシステム開発も社内で対応。

環境実装
MODULE 04

習慣化定着

Week 9–12

Tiny Habits メソッドで新しいプロセスを習慣化。トリガー・ルーティン・報酬の3要素で「やらされ感」なく定着。

習慣化定着
MODULE 05

効果測定

Week 13–14

行動KPIダッシュボードで変化を定量的に計測。Before/Afterの比較で投資対効果を明確化。

効果測定
MODULE 06

自走化移行

Week 15–16

社内ファシリテーターを育成し、行動科学の知見を自社内で回せる体制へ。継続的な改善サイクルを確立。

自走化移行

実際に起きた変化

業務フロー整理を通じて、実際にどんな変化が生まれたか。クライアントの事例をご紹介します。

紙業務を脱却し、査定とマッチングを瞬時にできるように
業務フロー整理DX業務自動化

飲食店専門の不動産会社

紙業務を脱却し、査定とマッチングを瞬時にできるように

紙ベースの査定・見積りをシステム化し、作業時間を大幅に短縮。顧客情報の一元管理で育成フローを構築し、KPIの管理まで一気通貫。

瞬時に査定顧客一元管理新規事業創出
分散していたデータを統合し、営業判断をリアルタイムに可視化
業務フロー整理見える化営業管理

省エネコンサルティング会社

分散していたデータを統合し、営業判断をリアルタイムに可視化

バラバラだった顧客・営業データを統合。ダッシュボードで経営数字が即座に見える状態をつくり、属人的だった営業育成を仕組み化。

データ一元化判断スピード向上育成の仕組み化
AI導入で定型業務を効率化し、ブランド発信を強化
AI活用業務フロー整理ブランディング

美容用品商社

AI導入で定型業務を効率化し、ブランド発信を強化

社内の定型業務にAIを導入して工数を削減。空いたリソースでブランド価値を伝えるHP制作も実現し、運用しやすい体制へ。

業務工数削減HP刷新運用体制確立
申請業務を一元化し、計画書作成をAIで半自動化
AI活用業務フロー整理申請業務

補助金申請会社

申請業務を一元化し、計画書作成をAIで半自動化

スプレッドシート運用を脱却し、申請情報を一元管理。AIによる事業計画書の下書き自動生成で、日常業務の効率化を実現。

情報一元化計画書半自動化業務効率化
業務を見える化し、社長不在でも回る体制を構築
業務フロー整理仕組み化伴走支援

高圧電気工事会社(大阪メトロ等)

業務を見える化し、社長不在でも回る体制を構築

煩雑だった事務作業を整理し、経営数字の見える化と役割設計を実施。「仕組み化」を中心に伴走し、自走できる運営体制を構築。

経営の見える化役割設計自走体制構築
DX基盤を構築し、在宅スタッフのみで回る仕組みを構築
DX基盤業務フロー整理アライアンス

公共工事会社(自衛隊関連等)

DX基盤を構築し、在宅スタッフのみで回る仕組みを構築

公共工事を扱う会社のDX基盤を構築。性格と能力に合わせた人材の配置と、AIの導入により経営者が業務フローに入らなくてもよい仕組みを作った。

DX基盤構築アライアンス成立事業拡大準備
代表メッセージ
代表メッセージ

経営者の孤独を、
なくしたい。

私自身、中小企業の経営に携わる中で、すべてを一人で背負い込む苦しさを経験しました。

「社長がいなくても回る会社」——それは社長を不要にすることではなく、社長が本当にやるべきことに集中できる環境をつくること。

行動科学の知見を通じて、人が自然に動く仕組みを一緒につくりましょう。

株式会社Global Information Academy

代表取締役

GIAの原点にある3つの考え方

私たちのアプローチは、この3つの考え方から始まっています

人間の意志力は、有限のリソースである。

— Roy Baumeister, Ego Depletion Theory

だから「頑張れ」ではなく、環境を変える。

選択肢の提示方法が、人の行動を決定する。

— Richard Thaler, Nudge Theory

だから「正しいこと」を教えるのではなく、自然に選ばれる設計をする。

小さな行動の積み重ねが、アイデンティティを変える。

— BJ Fogg, Tiny Habits

だから大改革ではなく、小さな習慣から始める。

よくあるご質問

まずは3分の診断から
始めませんか?

18問の行動診断で、あなたの組織の「行動の癖」を可視化します。

診断後すぐに結果がわかります。

6領域ドメインスコア

サンプル
意思決定
72
習慣設計
45
コミュニケーション
68
リーダーシップ
55
モチベーション
80
環境設計
38

設問例

18問 × 5段階評価

1

会議で最初に発言するのは、いつも同じ人ですか?

2

新しい業務プロセスは、3ヶ月後も使われていますか?

3

部下のフィードバック頻度は週に何回ですか?

所要時間 3分
その場で結果表示