こんな状態に、心当たりはありませんか?
ひとつでも当てはまるなら、それは「仕組み」の問題かもしれません。
社長がいないと、現場が止まる
判断も、確認も、すべてあなたに集中していませんか?ちょっと抜けただけで電話が鳴り止まない——その状態、限界がきています。
忙しいのに成果が見えず、すべてが感覚頼み
朝から晩まで動いているのに利益が残らない。数字も役割も曖昧で、判断はいつも「なんとなく」。いつか大きなミスが起きそうな予感がある。
やるべきことが多すぎて、動けない
採用、DX、営業改善……課題は見えている。でも何から手をつけていいかわからず、結局また今日も目の前の作業に追われる。
なぜ、変われないのか?
課題が見えているのに変われない。その原因は、個人の力不足ではなく
「業務フローの設計」が抜けていることにあります。
業務フローが属人化している
「あの人に聞かないとわからない」が常態化。人が変わるたびに業務が止まり、引き継ぎのたびにゼロからやり直しになる。
判断基準がバラバラ
同じ状況でも人によって対応が違う。ルールがないから「なんとなく」で動き、ミスが起きても原因がわからない。
仕組みではなく「人」に依存している
優秀な人が抜けたら終わり。採用しても育たない。それは人の問題ではなく、仕組みがないことの問題です。
「正しいこと」を教えても
人は動かない。
戦略設計と、行動設計の違いをご覧ください。
6つのサービスライン
診断から定着まで。行動科学のフルスタックで組織を変える。
診断行動診断 アセスメント
いわば組織の健康診断。たった18問の質問に答えるだけで「うちの会社、どこがズレてる?」が数字で見えるようになります。
設計行動デザイン プログラム
「自然に動く」仕組みづくり。「やれ」と言わなくても、社員が自然と正しい行動を取る——そんな職場の仕掛けを一緒に設計します。
計測行動KPI ダッシュボード
数字で見える行動の変化。売上が動く前に「社員の行動が変わったか」がわかるから、手遅れになる前に軌道修正できます。
研修組織行動 ワークショップ
チームで学ぶ行動科学の研修。「なぜ人は動かないのか」を経営層も現場も一緒に学び、共通言語ができるから社内の会話が変わります。
定着習慣化 プログラム
やり方を定着させる90日間。新しいルールは作って終わりじゃない。「気づいたら当たり前になってた」を目指す、無理のないプログラムです。
開発行動設計 × システム開発
仕組みをシステムに落とす。せっかく作ったルールを、ツールやシステムに組み込みます。業務の自動化もまとめて対応。
16週間の行動変容プログラム
診断→設計→実装→定着→自走。6モジュールで組織の行動を根本から変える。
Phase 1
現状把握
Phase 2
設計・実装
Phase 3
定着
Phase 4
自走
行動診断
18問の組織行動診断を実施。6領域のスコアリングで現状の行動パターンを可視化し、改善すべきボトルネックを特定。

行動デザイン
診断結果をもとに、選択アーキテクチャとデフォルト設計を立案。「人が自然に動く」環境の設計図をつくる。

環境実装
オフィス環境・会議体・ワークフロー・ツールに行動科学の知見を実装。必要に応じてシステム開発も社内で対応。

習慣化定着
Tiny Habits メソッドで新しいプロセスを習慣化。トリガー・ルーティン・報酬の3要素で「やらされ感」なく定着。

効果測定
行動KPIダッシュボードで変化を定量的に計測。Before/Afterの比較で投資対効果を明確化。

自走化移行
社内ファシリテーターを育成し、行動科学の知見を自社内で回せる体制へ。継続的な改善サイクルを確立。

実際に起きた変化
業務フロー整理を通じて、実際にどんな変化が生まれたか。クライアントの事例をご紹介します。

飲食店専門の不動産会社
紙業務を脱却し、査定とマッチングを瞬時にできるように
紙ベースの査定・見積りをシステム化し、作業時間を大幅に短縮。顧客情報の一元管理で育成フローを構築し、KPIの管理まで一気通貫。

省エネコンサルティング会社
分散していたデータを統合し、営業判断をリアルタイムに可視化
バラバラだった顧客・営業データを統合。ダッシュボードで経営数字が即座に見える状態をつくり、属人的だった営業育成を仕組み化。

美容用品商社
AI導入で定型業務を効率化し、ブランド発信を強化
社内の定型業務にAIを導入して工数を削減。空いたリソースでブランド価値を伝えるHP制作も実現し、運用しやすい体制へ。

補助金申請会社
申請業務を一元化し、計画書作成をAIで半自動化
スプレッドシート運用を脱却し、申請情報を一元管理。AIによる事業計画書の下書き自動生成で、日常業務の効率化を実現。

高圧電気工事会社(大阪メトロ等)
業務を見える化し、社長不在でも回る体制を構築
煩雑だった事務作業を整理し、経営数字の見える化と役割設計を実施。「仕組み化」を中心に伴走し、自走できる運営体制を構築。

公共工事会社(自衛隊関連等)
DX基盤を構築し、在宅スタッフのみで回る仕組みを構築
公共工事を扱う会社のDX基盤を構築。性格と能力に合わせた人材の配置と、AIの導入により経営者が業務フローに入らなくてもよい仕組みを作った。

飲食店専門の不動産会社
紙業務を脱却し、査定とマッチングを瞬時にできるように
紙ベースの査定・見積りをシステム化し、作業時間を大幅に短縮。顧客情報の一元管理で育成フローを構築し、KPIの管理まで一気通貫。

省エネコンサルティング会社
分散していたデータを統合し、営業判断をリアルタイムに可視化
バラバラだった顧客・営業データを統合。ダッシュボードで経営数字が即座に見える状態をつくり、属人的だった営業育成を仕組み化。

美容用品商社
AI導入で定型業務を効率化し、ブランド発信を強化
社内の定型業務にAIを導入して工数を削減。空いたリソースでブランド価値を伝えるHP制作も実現し、運用しやすい体制へ。

補助金申請会社
申請業務を一元化し、計画書作成をAIで半自動化
スプレッドシート運用を脱却し、申請情報を一元管理。AIによる事業計画書の下書き自動生成で、日常業務の効率化を実現。

高圧電気工事会社(大阪メトロ等)
業務を見える化し、社長不在でも回る体制を構築
煩雑だった事務作業を整理し、経営数字の見える化と役割設計を実施。「仕組み化」を中心に伴走し、自走できる運営体制を構築。

公共工事会社(自衛隊関連等)
DX基盤を構築し、在宅スタッフのみで回る仕組みを構築
公共工事を扱う会社のDX基盤を構築。性格と能力に合わせた人材の配置と、AIの導入により経営者が業務フローに入らなくてもよい仕組みを作った。

経営者の孤独を、
なくしたい。
私自身、中小企業の経営に携わる中で、
すべてを一人で背負い込む苦しさを経験しました。
「社長がいなくても回る会社」——
それは社長を不要にすることではなく、
社長が本当にやるべきことに集中できる環境をつくること。
行動科学の知見を通じて、
人が自然に動く仕組みを一緒につくりましょう。
株式会社Global Information Academy
代表取締役
GIAの原点にある3つの考え方
私たちのアプローチは、この3つの考え方から始まっています
“人間の意志力は、有限のリソースである。”
— Roy Baumeister, Ego Depletion Theory
だから「頑張れ」ではなく、環境を変える。
“選択肢の提示方法が、人の行動を決定する。”
— Richard Thaler, Nudge Theory
だから「正しいこと」を教えるのではなく、自然に選ばれる設計をする。
“小さな行動の積み重ねが、アイデンティティを変える。”
— BJ Fogg, Tiny Habits
だから大改革ではなく、小さな習慣から始める。
よくあるご質問
業務フローが整っていない企業であれば、規模を問わずサポートできます。業種も問いません。飲食、建設、商社など、さまざまな業界に対応できます。
企業の状況により異なりますが、多くの場合数ヶ月で現場が自走できる基盤を構築できます。業務フローの整理は大規模なシステム導入ではなく「今ある業務の流れを最適化する」ことが中心なので、比較的早く成果が見え始めます。
はい、経営者と現場チームの関与が不可欠です。ただし、GIAが伴走しながら進めるので「何をすればいいかわからない」という状態にはなりません。月数回のミーティングと、日常業務の中で少しずつ仕組みを導入していきます。
GIAは「設計して終わり」ではなく「定着するまで」を設計します。業務フロー整理に加え、行動心理学に基づいた定着設計を組み込むことで、導入した仕組みが自然に根付きます。また、DX・システム開発も社内対応できるため、外注不要で一気通貫です。
御社の業務フローのボトルネックを可視化します。「何が問題で、何から手をつけるべきか」が明確になります。営業は一切ありません。
目安として月額5万円〜からご相談いただけます。企業の状況や課題に応じて柔軟に対応しますので、まずはお気軽に無料相談でお聞かせください。
まずは3分の診断から
始めませんか?
18問の行動診断で、あなたの組織の「行動の癖」を可視化します。
診断後すぐに結果がわかります。
6領域ドメインスコア
サンプル設問例
18問 × 5段階評価
会議で最初に発言するのは、いつも同じ人ですか?
新しい業務プロセスは、3ヶ月後も使われていますか?
部下のフィードバック頻度は週に何回ですか?